海外でのアルバイトの現実と在宅ワークで稼ぐ生活費
今現在フランスにいます。
生活費を得るために、週に5日は地元のブティックで働いています。
ですが、外国人としてする海外のアルバイトの現実は厳しいものはあります。時給700円ほどで働き、ボーナスもありません。
学校もあるので、これ以上仕事量を増やすわけにもいきません。
こういった厳しい現実に加えて、パリは物価が非常に高いので家賃を払っていくだけで一苦労です。
在宅ワーク情報がさらにわかりやすくなりました。
貯金もつきてさあどうしようかと悩んでいた時に、たまたまインターネット上で在宅ワードという言葉を見つけました。
母が昔通信教育の添削員をしていたので、在宅ワークというと日本在住の人がするもの。自宅にテキストが郵送されてきて、それを添削などして送り返すという仕事といったイメージがありました。
ですが、いろいろとインターネット上で検索すると、海外にいてもできる在宅ワークがあることがわかりました。
時間を選ばず、自由に仕事できるのが魅力で、勿論ノルマもない上に限度もないので、稼ぎたいだけ稼げます。
最初登録していた在宅ワークのサイトは、ひとつの案件に対する謝礼が少なかったのでお小遣い程度に収入しか得られませんでしたが、今やっている在宅ワークサイトは報酬が安いものから高いものまで様々なので、月に数万円稼ぐことができています。
それをそのまま食費や交際費にあて、ブティックでの収入を家賃にあてています。
もともと家で過ごす時間が好きで、映画を見てお茶を飲みながら在宅ワークをすることがほとんどです。
仕事をしているという意識はあまりなく、楽しみにながら好きなようにやっているので、在宅ワークによるストレスはありません。
報酬が入ったときはとても嬉しいものです。
そして、在宅ワークをやっているうちに文章を書くことへの抵抗がほとんどなくなりました。
もともと文章を書くことは好きだったのですが、以前よりもさらに得意になり、大学でのレポートでのはかどりが以前よりも早くなりました。

